産業廃棄物として社外に排出している廃油の処理の仕方

産業廃棄物として社外に排出している廃油の処理の仕方

産業廃棄物として社外に排出している廃油ですが、日本国憲法によって定められている水準をクリアしていても、やはり環境汚染について、気になる事があると思います。

廃油の脱水乾燥装置がありまして、廃水の中から、まずは水分を除去してしまえば、廃棄する量が減り、コストが大幅削減する事が出来ます。

更に、その廃水から、水や有価物だけを分ける事で、リサイクルする事も出来るようになります。

こういった装置は、とても大型で、大規模な物が多いと思われがちですが、Take−減は、減圧方式により省スペース化を可能としています。

又、原水投入から、釜残排出までを全自動化する事により、人員を割く必要もありません。

密閉構造により、臭気や騒音も防げます。

サイズも、廃水の量により、8段階に分かれていますので、様々な用途に対応する事が出来ます。