レーザー光の照射による「非接触加工」

レーザー光の照射による「非接触加工」

株式会社ヨコハマシステムズは、1988年に世界で初めてプロッタータイプのレーザー加工機を開発したレーザー加工機のパイオニアであるユニバーサルレーザシステムズ社の国内正規代理店です。

レーザーカッターとは、デジタルデータを使用し、レーザー光の照射によって加工する事ができる工作機械です。

レーザー光による「非接触加工」なので、刃物や掘削道具を用いる工作機械で必要な、刃の交換や金型、型紙なども不要となるので、ランニングコストを抑える事も可能となります。

また、レーザーカッターはデジタルデータを元にして緻密な制御が可能であるため、様々な素材に対し、彫刻、切断、マーキング、及び写真彫刻などを、「多様で精緻な加工を簡便かつ短時間で出来る」のが特徴となっています。

そのため汎用性が高く、多品種少量生産に適しています。

使い勝手が良く、ランニングコストも安価なレーザーカッターに今、注目が集まっています。